テーブルトップ

テーブルトップ

この記事のポイント

  • テーブルトップは、ピラティスの基本の姿勢の一つで、簡単そうに見えて意外とむずかしい
  • 股関節と膝は90°が目安(太ももを胸に近づけると楽だが、体幹の練習になりにくい)
  • 腰と床のすき間は手のひら1枚分を目安にして、腰を反らせない
  • 肩と首の力を抜いて、呼吸を止めない

ピラティスの基本姿勢のひとつ、

テーブルトップポジション。

シンプルな形に見えて、正しく行えていない事があります。

よくある失敗

腰が反ってしまう

腹筋で支えられず、腰を反らせてしまう方が多いです。腰に負担がかかり、腰痛につながります。

膝が胸に近すぎる

太ももを胸に近づけると楽になるんですが、

本来の体幹トレーニングの効果が減ります。

肩や首に力が入る

お腹で支える感覚がつかめず、

肩をぎゅっとすくめる方も居られます。

腰は床との隙間を手のひら1枚にキープ

膝は股関節と膝が90°

肩と首はリラックス、呼吸を止めない

テーブルトップはできて当たり前ではなく、

正しくできると体幹の安定を大きく高めてくれます。

シンプルな姿勢こそ、意外と難しいすよね💦

ピラティスアヴニールは大阪・奈良・兵庫・京都・滋賀・和歌山・徳島に50店舗以上を展開する完全個室のマシンピラティススタジオです。90分体験2,980円で受付中です。

▶ お近くの店舗を探す

よくある質問

ピラティスのテーブルトップとは、どんな姿勢ですか?

あお向けに寝て両脚を持ち上げ、股関節と膝を90°くらいに曲げた姿勢です。すねは床とほぼ平行になります。ピラティスの基本の姿勢の一つで、正しくできると、体幹を安定させる練習になります。

テーブルトップで腰が反ってしまうのは、なぜですか?

おなか(腹筋)で体を支えきれないと、腰が反りやすくなります。腰が反ると腰に負担がかかるので、腰と床のすき間が手のひら1枚分くらいになるように意識しましょう。腰に痛みがあるときは、無理をしないでください。

テーブルトップで、首や肩に力が入ってしまうときは、どうすればいいですか?

おなかで体を支える感覚がつかめないと、肩をすくめるように力が入りやすくなります。肩と首の力を抜き、呼吸を止めずに続けることを意識しましょう。むずかしいときは、インストラクターに姿勢を見てもらうと安心です。

ピラティスアヴニール編集部
ピラティスアヴニール編集部は、健康と美を追求するあなたのパートナー。最新情報や役立つヒントを通じて、皆さまの健やかな未来をサポートします。
目次