みなさん、自分の骨格を理解していますか?
私はプロ診断で骨格ナチュラルでした。
骨格診断で使われるナチュラル・ウェーブ・ストレートは、服の似合い方や体の見え方を考えるための分類です。人体の骨格すべてを医学的に3種類へ分けるものではありません。
この分類だけで、筋肉のつきやすさ、代謝、必要な食事量、運動強度を判断することはできません。以下では、それぞれの見た目の特徴と、ボディメイクを考える際の注意点を紹介します。
▫️骨格ナチュラル
ファッションの骨格診断では、骨や関節の輪郭、フレーム感が目立つタイプとして説明されます。ただし、脂肪がつく場所や筋肉のつきやすさまで、この分類から判断することはできません。
ボディメイクでは、現在の体力や運動経験に合わせて、無理のない強度から始めましょう。タンパク質の量や運動の強度は、骨格タイプだけを理由に増減させず、食事全体や活動量、目標を踏まえて考えます。
▫️骨格ウェーブ
ファッションの骨格診断では、上半身の厚みが薄く、華奢な印象を持つタイプとして説明されます。見た目の特徴と、脂肪分布や代謝、むくみの原因は分けて考えましょう。
ボディメイクでは、気になる部位だけでなく、全身を無理なく動かすことを基本にします。このタイプだからリンパマッサージが必須、代謝が上がりにくい、と決めつけることはできません。
▫️骨格ストレート
ファッションの骨格診断では、上半身に厚みや立体感があるタイプとして説明されます。ただし、筋肉がつきやすい、上半身に脂肪がつきやすい、と一律に判断することはできません。
筋力トレーニングを控えるかどうかも、骨格タイプだけで決める必要はありません。体力、運動経験、体調、目標に合わせて、種目や回数、負荷を調整しましょう。
骨格診断は、服選びや体の見え方を楽しむ参考として活用できます。一方、運動や食事の計画は分類だけに頼らず、現在の体力、生活習慣、体調、目標に合わせて考えることが大切です。
骨格タイプだけで決めず、今の体力や動き方に合うボディメイクを一緒に考えませんか。
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