この記事のポイント
- テーブルトップは、ピラティスの基本の姿勢の一つで、簡単そうに見えて意外とむずかしい
- 股関節と膝は90°が目安(太ももを胸に近づけると楽だが、体幹の練習になりにくい)
- 腰と床のすき間は手のひら1枚分を目安にして、腰を反らせない
- 肩と首の力を抜いて、呼吸を止めない
ピラティスの基本姿勢のひとつ、
テーブルトップポジション。
シンプルな形に見えて、正しく行えていない事があります。
よくある失敗
腰が反ってしまう
腹筋で支えられず、腰を反らせてしまう方が多いです。腰に負担がかかり、腰痛につながります。
膝が胸に近すぎる
太ももを胸に近づけると楽になるんですが、
本来の体幹トレーニングの効果が減ります。
肩や首に力が入る
お腹で支える感覚がつかめず、
肩をぎゅっとすくめる方も居られます。
腰は床との隙間を手のひら1枚にキープ
膝は股関節と膝が90°
肩と首はリラックス、呼吸を止めない
テーブルトップはできて当たり前ではなく、
正しくできると体幹の安定を大きく高めてくれます。
シンプルな姿勢こそ、意外と難しいすよね💦
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よくある質問
ピラティスのテーブルトップとは、どんな姿勢ですか?
あお向けに寝て両脚を持ち上げ、股関節と膝を90°くらいに曲げた姿勢です。すねは床とほぼ平行になります。ピラティスの基本の姿勢の一つで、正しくできると、体幹を安定させる練習になります。
テーブルトップで腰が反ってしまうのは、なぜですか?
おなか(腹筋)で体を支えきれないと、腰が反りやすくなります。腰が反ると腰に負担がかかるので、腰と床のすき間が手のひら1枚分くらいになるように意識しましょう。腰に痛みがあるときは、無理をしないでください。
テーブルトップで、首や肩に力が入ってしまうときは、どうすればいいですか?
おなかで体を支える感覚がつかめないと、肩をすくめるように力が入りやすくなります。肩と首の力を抜き、呼吸を止めずに続けることを意識しましょう。むずかしいときは、インストラクターに姿勢を見てもらうと安心です。


