この記事のポイント
- インナーマッスルは体の深いところで体を支える筋肉で、鍛えても体が大きく見えにくいといわれる
- アウターマッスルは体の表面の大きな筋肉。ピラティスでは主にインナーマッスルを使う
- 姿勢を整えたり関節を安定させたりする筋肉で、呼吸と一緒に横隔膜や骨盤底筋も使われる
- 変化はゆっくりで、見た目がすぐ変わるというより、体の土台を少しずつ整えていく
こんにちは☺️
田中です🙇🏻♀️
最近よくお客様からいただくご質問のひとつに、
「インナーマッスルを鍛えると、筋肉がムキムキになりませんか?」
というものがあります💡
今日はそのお話を、少しだけご紹介します♫
結論からお伝えすると…
🔸インナーマッスルは鍛えてもムキムキにはなりません!✨
むしろ、しなやかで引き締まったお身体を目指す方には、とても大切な筋肉なんです😊
筋肉は大きく分けて、
✔️アウターマッスル(表面の大きい筋肉)
✔️インナーマッスル(体の深層にある支える筋肉)
の2種類があります。
ピラティスで主に鍛えるのは、インナーマッスル🧘♀️
姿勢を整えたり、関節の安定性を高めるために働く筋肉です。
このインナーマッスルは、筋肥大しにくいため、鍛えても身体が大きく見えることはありません。
「鍛えたいけど、脚や腕が太くなるのはちょっと…」という方にも安心して取り組んでいただけます✨
実際にピラティスを継続されている方からは、
・お腹まわりが引き締まってきた
・姿勢が整って呼吸が楽になった
・腰や肩の不調が軽くなった
・疲れにくくなった
などのお声を多くいただいています☺️
インナーマッスルはすぐに変化が出るというより、
じわじわと“体の土台”を整えてくれる存在です。
また、呼吸と連動して働くので、
横隔膜や骨盤底筋なども自然に使えるようになり、
お身体全体のバランスが整っていきます✨
「ムキムキにはなりたくないけど、引き締めたい」
「体を根本から整えたい」
そんな方にこそ、ピラティスはとてもおすすめです🌿
ぜひ一度、レッスンで“インナーが効いている感覚”を体験してほしいです🙇🏻♀️
ピラティスアヴニールは大阪・奈良・兵庫・京都・滋賀・和歌山・徳島に50店舗以上を展開する完全個室のマシンピラティススタジオです。90分体験2,980円で受付中です。
よくある質問
インナーマッスルを鍛えると、ムキムキになりますか?
インナーマッスルは体の深いところで体を支える筋肉で、大きくなりにくいため、鍛えても体が大きく見えることは少ないといわれています。ただし、筋肉のつき方には個人差があります。ピラティスと筋肉のつき方の関係は、ピラティスで筋肉はつく?筋トレとのちがいと、目的に合わせた組み合わせ方にまとめています。
インナーマッスルとアウターマッスルは、何がちがいますか?
アウターマッスルは体の表面にある大きな筋肉で、インナーマッスルは体の深いところにあり、体を支える筋肉です。ピラティスでは主にインナーマッスルを使い、姿勢を整えたり、関節を安定させたりする練習をします。
インナーマッスルを鍛えると、体にどんな変化がありますか?
この記事では、続けている方からの声として、「おなかまわりが引き締まってきた」「姿勢が整って呼吸が楽になった」「疲れにくくなった」などを紹介しています。インナーマッスルの変化はゆっくりで、すぐに見た目が変わるというより、体の土台を少しずつ整えていくイメージです。感じ方には個人差があります。


